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数秘術

数多あるブログの中から幣サイトを見つけてご閲覧下さいまして誠に有難うございます。

少しの間ご無沙汰をしておりました。

皆様お元気でしたでしょうか。

 

さて、筆者は先般弊サイトのFORTUNE TELLINGの後学の為、ある場所であえて「非対面」で数秘術というものを初体験させて頂きました。

数秘術とは西暦での生年月日や姓名等から固有の計算式で占うというもの。

 

初めにこちらで似たようなニュアンスのことを書きましたが、筆者は基本的には「目に見えないものは信じない」者です。

ですから、占いについても、良いことを聞けば単純に気分は良くなるし、悪いことを告げられたら多少落ち込むものの、「決してそれを100%で信じてはいない」ので、良いと言われたところはそれをキープし、悪いと聞かされたことには少し注意をしておこうというようなくらいの気持ちでいることにしております。

 

そんな中、他にも占術がたくさんあるのになぜそれを選んだかと申しますと「数字好きだから」

その一点のみの理由からでした。

 

数字というのは実に面白く、時には残酷で、それでいて答えがはっきりとしていて、筆者はそんなところが気に入っており、この数秘術は「数字に置き換える」作業を繰り返し行い占うというなんとも楽しそうな方法を用いていますので、「是非、この占術のことを知りたい!」と思いました。

 

して、結果はいかに。

その鑑定結果はファイルで送られてきました。

未来のことも記述されていましたが、それはまだどうなってゆくのか答えはこれからですが、それ以外ほとんどのことが当たっていました。

100%に近いくらいに。

近いと表現しましたのは「自分で気づいていないことが含まれていて、それは人様に確認をしなければわからないと思うから」と、冷徹に言っておきましょう。

 

しかし、今回占って頂いた方の本職はIT関係のお仕事をされているのでは?とお見受けする方で、筆者はこの「よく当たっている」結果を見て、思わず声をあげてしまいました。

「スゴイ!」

そして、こうも思いました。

「これってどんなデータベースなの?」

なんかかわいくないですよね・・・すみません。(苦笑)

たまたまその方の鑑定結果が素晴らし過ぎたため、筆者は「これは学問として、勉強してみたい!」と思いました。

*ちなみに本日の画像は「ピタゴラスの定理」(三平方の定理、勾股弦(こうこげん)の定理)

 

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そんな数秘術の説明はこちらWikipedia 数秘術 より

 

現在被災地にいらっしゃる方には一日も早く元の平常の生活に戻られることをお祈り申し上げます。

ボランティアの方々等、出来れば犬や猫他の動物のケアも宜しくお願い申し上げます。

本日もつたない文をお読み頂きまして誠に有難うございました。

皆様、どうかご無事で素敵な1日をお過ごし下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

接続過剰な人たち~ つながり孤独について

#lest talk loneliness

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本日は筆者が他で運営しているサイトでも綴ったもので、使いまわし記事をお許し下さいませ。

しかし、本日の場合、これには意味があって、こちらでも皆様に何か感じて頂けたら・・・と思い、あえてそうさせて頂いた次第です。

昨晩NHKの番組を観ていましたら、「つながり孤独」というテーマで昨今のSNSについて悩みを抱える人達のことを取り上げていました。

その番組で「承認欲求」によるものなのか、SNSから離れられず、メンタルな病にまでかかってしまう人がいるという社会現象について、いろいろと知りました。

「承認欲求」とは他人から認められたいという感情の総称のことですが、SNSの中で華やかで素敵な毎日を送っているのは「実際には」氷山の一角です。

しかし、リアルでどのような暮らしをしていようが、「盛って」自分のことを書いたとしても、実際の生活を知らない人がそれを見て「いいね!」とフォローしてくれます。

そのフォローがたくさんあれば嬉しいのは素直な感情であるし、悪いことではないのですが、例え8,000人のフォロワーを持っていたとしても、「いいね!」が4人なんてこともあるようで、そんな時に孤独を感じる人が多いのだそうです。

「本当か嘘かを見抜けない人は、あの(某)SNSをやらないほうがいい」と言っていたのは某巨大掲示板の管理人H氏でしたが、例えば嘘でなくても無理をして投稿を「盛るために」負債まで抱えてしまった芸能人がいらっしゃいましたね。

芸能人は市井の人たちに夢を売るお商売であるので、少しは理解出来ますが、一般の人でもそこまでして、会ったこともないバーチャルな間柄の人達に認められたいというのは、筆者には理解しがたい内容でした。

特に今の若者はバーチャルな世界に生きづらく、そういったSNS上で感じる孤独感にさいなまれているというのに「現実社会で失敗してもSNSに逃避することは可能だが、SNSから現実社会に逃げるほうが難しい」と言い切るのです。

 

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一方、イギリスでは何も若者だけではなく、全ての世代の人が何らかの寂しさを感じていることで、社会問題になっています。

そこで「孤独担当大臣」なるポストを新設。

トレーシー・クラウチさんが任命されました。

「孤独」に困っている人達のための総合的な政策を率いるというのです。

この発表は今年1月18日にテリーザ・メイ首相から発表されました。

同国では900万人以上の人々が「孤独」を感じており、その3分の2が「生きづらさ」を訴えているのだそうで、その中には高齢者、身体障害者、子を持つ親たちなどさまざまな人がいます。

委員会では「孤独が人の肉体的、精神的健康を損なう」と警告しています。

これは喫煙よりも有害であり、深刻な問題として啓発活動を実施していたのです。

さらには「孤独」が国家の経済に与える影響は年間320億ポンド、日本円に換算すると約4.9兆円に上るといわれていました。

わが国だけでなく、世界的にも人々が抱える「孤独」と向き合うには一体どのようにすればよいのでしょう。

ちなみに筆者は「孤独」と常に友達であったため、このような感覚がよくわからないといったところなのですが、手前の話で恐縮ですが、ある時から父親がそういった傾向にあったなと思い返すことがありました。

彼の場合は現実社会でのことでしたが、人に過剰に期待しすぎてしまう面があり、そのため何かと生きづらかったのではないかと思います。

そのことについて、娘の私が何もしてあげられなかったことが悲しいです。

現在は病院で寝たきり状態で、見舞っても私のことが誰なのかがわかっていないので、よけいに寂しさを感じており、孤独を愛し孤独と常に友好関係であった私が孤独を感じるのはこういった時なのだと気づきました。

つまり、本日の投稿で問題にしている人達とは反対に「人と接しすぎた場合(距離が近くなりすぎている状態)に何かあると寂しさを感じるタイプ」であり、一例でいうならば「独りでいる孤独よりも、誰かといる時に感じる孤独のほうが寂しい」といったようなものなのかもしれません。

筆者は自分自身SNSにあまり向かないのか、そうでないのかはわかりませんが、この番組を観ていてそのようなことに気づかされました。

昔は困っている人がいると、「どうしたの?」と声をかけてくれる人が必ずいたものです。

ところが、今は気軽にそれが出来ない。

筆者も外へ出た時、行儀の悪い子供を見かけ、しばしば叱り飛ばしたい衝動に駆られることがありますが、それをやってしまうと、大問題になるような世の中なので、ぐっとそこは堪える日々です。(この場合、注意しないで子を野放しにさせている親にも一言言ってやりたいのですが。)

他にも歪んだ精神状態が起こす問題は、現代の希薄な人間関係が背景になっているのではないでしょうか。

そんなことを書いていたら「自分が老人になった頃、大都会の街中でこの炎天下で倒れていたら、誰も助けてくれなくて、そればかりかそしらぬ顔で上から踏みつけて行く人たちばかりの世の中になってしまったらどうしよう?」

これ、笑い話ではありませんよ。

人間関係って、もっとシンプルなことだと思うのですけれどね。

いつからか複雑な問題にしていってしまったのは、まぎれもない人間同士なのです。

人と人との関わり方を考えさせられました。

東日本震災の時、「絆」という言葉をよく耳にしました。

どうかその言葉を思い出して下さい。

現在被災地にいらっしゃる方には一日も早く元の平常の生活に戻られることをお祈り申し上げます。

ボランティアの方々等、出来れば犬や猫他の動物のケアも宜しくお願い申し上げます。

本日もつたない文をお読み頂きまして誠に有難うございました。

皆様、どうかご無事で素敵な1日をお過ごし下さいませ。

☆本日の言葉 

Down to Earth   「地に足つけてゆこう!」

 

食品の廃棄ロスを減らす無人レジ

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皆さんは無人のレジでお買い物をされたことはありますでしょうか?

筆者が無人レジを初めて見たのは10年前くらいだったかと記憶しております。

全国どこに行っても必ずといってよいほどあり、「ああ、あのお店ね。」という誰もがご存知のスーパーマーケットでのことでした。

筆者は関西出身者ですので、なにかとせっかちな気質なのかもしれません。(笑)

そんなことを書いてしまい、関西出身者の方々、申し訳ありません。(苦笑)

レジにたくさんの人が並んでいたら「めんどくさいな。」と感じ、買うものが少なければ「明日でいいや。」と、かごに入れた商品を戻してお店から出たりすることもしばしば。

ちなみにどんなにおいしいと評判のお店でも並んでまで食べたいとは思わないほうです。

待っているのがしんどいし、だったらその時間他のすいているお店に行って後にお待ちのお客様のことを気にせず、ゆっくりとお食事したいからです。

さて、無人レジといえば、スーパーマーケットにおいて、そんな私のような人にうってつけのシステムです。

時間帯によってはめったに並ばなくてもよい、「レジ係さんの気分を味わえる」などのまるで夏休みに「おしごと体験」をする児童達のように好奇心と申しましょうか、ちょっぴりワクワクする気持ちもあったりも。(笑)

そんな無人レジは何もスーパーマーケットだけに設置されるだけではなくなるようです。

他の業種にもあるのかしら?

私は不勉強ですので、そこはまた後日調べてみるとして・・・

実はある大手電気メーカーと某コンビニエンスストアが共同開発する無人レジが一部で実用化されているそうです。

コンビ二では人手不足が深刻化しているようで、長蛇の列、お客様の回転率が悪いのだそうです。

そんな中、この無人レジの導入で効率化されれば、例えば地方では高齢者が集まる拠点もあるように、店員さんが手がすいた時、お客様とのコミュニケーションが図れ、他店との差別化にもつながる可能性があるのだそうです。

そして、こちらのシステムですが、食品等の賞味期限や消費期限が簡単に管理が出来、店員さんは効率よく商品陳列が出来るのだそうです。

件の某電気メーカーの常務取締役の方は「年間5千億円分が出ているといわれる食品の廃棄ロスについても減らすことが出来る。」と強調されていらっしゃいました。

一方、海外では一昨年末、米国であの某インターネット通販大手が実店舗であるコンビニに進出すると発表。

実店舗への進出に伴い始めたことはと申しますと、レジがなく、カメラやセンサーを使用したお支払いシステムです。

その決済処理を導入した食品スーパーでは、お客様が入店時にスマートフォンを専用の読み取り機能付きのゲートにかざして、お買い物をするのだそうです。

店内の天井に設置されたたくさんのカメラがお客様の全ての動きをとらえ、商品を認識。

そして、ダウンロードしたアプリを用いてスマートフォンで決済するようです。

さすがキャッシュレスのお国柄ということもありますが、スマートですね!

 

 

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昔はスーパーマーケットのレジ係の方の無駄のない手の動きを見ているのが好きでした。

特に新しく硬貨を補充する時に店員さんが片手でパーン!と割ってジャラジャラジャラとレジに流れてゆく10円玉や50円玉などの小気味よい音を聞いて、「プロだな。」と感心していた記憶があります。

お釣りを渡す時の手つきも鮮やかで、ほとんど間違いがなかったし、筆者はレジ係さんの熟練した技を本当に尊敬していたのです。

とろくて、不器用な私にとって、彼女達の手先の器用さは(最近ではこの職業の男性も多くなりましたが)憧れであったと同時に「自分には決して出来ない。例えば運よく雇って頂いても数時間でクビを言い渡されるのだ。」と、思っておりました。

そんな風に思えるくらいのスペシャリストが多かった職業でしたね。

海外旅行に行かれるのでしたら、その国の人々の暮らしぶりが知られておもしろいのがやはりスーパーマーケットや市場に行くことです。

特に「食べることは生きること」

現在被災地にいらっしゃる方には一日も早く元の平常の生活に戻られることをお祈り申し上げます。

出来れば犬や猫他の動物のケアも宜しくお願い申し上げます。

本日もつたない文をお読み頂きまして誠に有難うございました。

皆様、どうかご無事で素敵な1日をお過ごし下さいませ。

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ミドリムシの活躍がCO2削減に?


数多あるブログの中から幣サイトを見つけてご閲覧下さいまして誠に有難うございます。

本日飛び込んできたニュースですが、あのミドリムシがまたまた役に立ちそうです!

ミドリムシの存在は皆様も既にご存知だと思われますが、二酸化炭素で育つ小さな藻類の一種です。

その「ミドリムシ由来の油を原料にしたバイオ燃料で自動車を走らせることが出来るのではないか?」という可能性をある自動車製造メーカーがとある事業に参画したというのです。

その実証実験はやはり2020年をめどに(ハイ、もうおわかりですよね?ってお話???最近その年を目指して・・・のお話が多いのですもの!)開始。

このことはCO2排出量の削減になります。

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ちなみに筆者は、趣味で自動車のブログを書いているのですが、そこでルマンの記事の投稿を致しました。

それに関連した件の自動車製造メーカーは広島県の地域に根付いた企業だそうですね。

筆者も27年前に出会った工学博士のもとでいろいろと修行させて頂いていた中で、バイオの技術がとても素晴らしいということを知りました。

一度しか咲き返らないお花がもっと回数咲くようになったとか、そんなことを学んだ記憶が・・・。

誤っていますか?

いにしえの記憶なので自信がないのですが。haha

先の西日本集中豪雨で交通網が閉ざされたままの広島県には、筆者も微力ながら動物のボランティアに関わりました。

ちょうど物流が滞っていた時、スーパーマーケットではインスタント食品が棚には全くありませんでした。

その時、たくさん在庫があったものがありました。

それは即席で出来る焼きそばでした。

「なぜこれだけが残っているのだろう?」

私は首をかしげました。

実は後日現地の方にお聞きしたことですが、それは「お湯を捨てるのがもったいないから。」といった理由でした。

ちょうどその頃は断水が1週間も続いた地域であったので、皆さんのお気持ちをお察し致しました。

しかしながら、筆者は「う゛~む。その湯切りしたお湯でレトルトの食品を茹でるとよいのでは?」と思ったのですが、その言葉は慌ててひっこめました。

私は登山をするため、「アウトドア過ぎる意見をここで言うのははばかられる!」とご遠慮したのでした。

ですが、緊急時、特に火をおこせない時は備蓄している「インスタントラーメンなど水だけでふやかして食べるとよい」との意見もあります。

最近は冷たいおでんなどもあったりもしますものね。

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あらら?

本日は大幅にお話が脱線しました。

被災地の一部の地域ですが、その県が誇る自動車製造メーカーさんには頑張って頂きたいと思います。

そういえば筆者もミドリムシを飲んでいたことがあったナー。

現在被災地にいらっしゃる方には一日も早く元の平常の生活に戻られることをお祈り申し上げます。

出来れば犬や猫他の動物のケアも宜しくお願い申し上げます。

本日もつたない文をお読み頂きまして誠に有難うございました。

皆様、どうかご無事で素敵な1日をお過ごし下さいませ。

星の旅人たち

数多あるブログの中から幣サイトを見つけてご閲覧下さいまして誠に有難うございます。

本文は筆者が他で運営するブログでも綴ったことがあるのですが・・・ 最近、わが国のお遍路事情が「えらいこっちゃ!」なことになっていると聞きます。

お遍路人口が増えすぎて、住民とのトラブルが絶えないらしいのです。

以前のようにお遍路に対し、融和的ではないようなのです。

一方、1998年にユネスコの世界遺産に登録されたサンチアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路のお話。

フランスとスペインを貫く長いルートであり、日本人は「行きたいけどこんなに休暇は取れないなァ。」などと言っていて、どうもこの映画に感化される人が多いらしいのです。

して、その映画とは「星の旅人たち」 この映画はエミリオ・エステヴェスによるヒューマン・ドラマです。

スペイン北部のキリスト教巡礼地を回るはずだったのに急死してしまった息子の遺志を継いで、彼の代わりに旅をする父親の姿を描いた物語です。

注目すべきはエステヴェス監督の実父である『地獄の黙示録』などでその名を知られる名優マーティン・シーンが、好演していること。

さて、この巡礼ですが、実際にはどのような感じなのでしょうか。

巡礼というと苦行であり、あまり楽しくないのでは?というイメージを持たれる方も多いと思います。

ところが、楽しいお祭に遭遇したり、Wi-Fiがある場所でも休めるし、バルだってある。 辛く苦しいだけではないようなのです。

なんと最高年齢70代の方もいらしたそうで。 ただスペイン人などは英語は一切使わず、ガンガン話しかけてくるけれども、アメリカ人などと友達になると、飲むのが好きな人が多いらしいので、お酒が好きな人なんかは楽しくて仲良しになれるようです。

日本人はカトリックの信仰がない人が多いし、なかなか長期休暇を取ることが難しいので、こちらに行く人はあまりいないようですね。

筆者は海外で格安旅ということがとても怖いなと思う消極的な年齢になってしまい、それが情けないことだなと思うのだけれど、ご興味がおありの方にはこの映画で雰囲気だけでも味わって下さいね!

映画が終わる頃には未来の旅の予定を「ああでもない。こうでもない。」と計画し始めるかもしれませんね。

*マーティン・シーンはチャーリー・シーンの父 つたない文をお読み頂きまして誠に有難うございました。

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皆様、本日もどうかご無事で素敵な一日をお過ごし下さいませ。

現在被災地にいらっしゃる方には一日も早く元の平常の生活に戻られることをお祈り申し上げます。

出来れば犬や猫他の動物のケアも宜しくお願い申し上げます。

 

 

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被災地で思った環境問題についての考察 


数多あるホームページの中から幣サイトを見つけてご閲覧下さいまして誠に有難うございます。

実は私、今この度の梅雨前線の影響を受け被害の最中にあるとある場所に来ております。

仕事の関係で動物のボランティアに関わっていることもあり、微力ながらもそのお手伝いをさせて頂いております。

そんな中、先般の大阪の地震やこの度の梅雨前線の影響による被害を受けた方々のことを知り、この投稿の前の記事からと、私が他で運営しているサイト(気づいたら16サイトにも及ぶ)にて、今後の課題ともいうべき環境問題のことを少しずつ書き始めました。

そのひとつに「地球温暖化」もあげられるのですが、「パリ協定」やなんだかんだと専門家達が示すシュミレーションをもとに諸説ありますが、いろいろとその手の学術記事などを読んでおりますと、集中豪雨は地理的条件や気象条件とかなり密接な関係にあり、一つ一つのケースの検討が不可欠で、集中豪雨が増加する原因が温暖化だと言い切ることは、難しいとの見方もあります。

ですから筆者はその道のプロではないため、「素人考え」でありながらも、自分なりに考えたことや収集した情報を備忘録として書き溜めてゆくに過ぎません。

そんな中途半端なもので恐縮ですが、少しでも何かを感じ取って頂ける人があれば有難いです。

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実は(←本日二度目の「実は」)筆者の家族は先の阪神淡路大震災で大切なものをたくさん失いました。

そのことについては本日は詳しく書きませんが、こと災害については「風化させてはならない」というけれども、忘れたい人もいるのじゃないかな?とも思います。

「備えがあるから大丈夫」とは言い切れないこともありますし、以前ある場所で災害訓練の際、「体験談を是非お願い致します!」と、筆者とその家族が依頼され、人前で話すのが苦手な私達は丁重にお断り申し上げたのにかかわらず、「そこをなんとか。今後の参考にさせて下さい。」と懇願され、いやいやながら話す機会がありました。

その場所の方々はとても熱心に私達に耳を傾けて下さっていたのですが、翌週行われた訓練では少し悲しくなることがありました。

それはその反省会でひとりの年配のご婦人が「本番ではご飯にこのふりかけつくの?」と質問されました。

訓練で使用した非常食のレトルトのごはんだけでは口さみしいので、誰かがふりかけを持ってきていたようでした。

確かに阪神大震災後の非常食はかなりのレヴェルで改良されてきているようでしたから、それを試食するという意味もあったかもしれないのですが、「・・・・。」

「本番って!!」

悪気があってそんなことを言ったわけではないにしろ、災害に遭ったことがない人はそんなものでしょう。

実感がわきません。

まぁ、「自分探しのためにボランティアを利用しないで下さい」といったような意見も先の東日本震災の時も問題になりましたが、それとはまた少し意味合いが違うのかな。

あの震災・・・

実際に遭った人だけが知っている人様にはいえないどさくさまぎれのお話もあったわけで。

そんなことも思い出しながら少しずつこのようなお話も綴ってゆこうと考えております。

現在被災地にいらっしゃる方には一日も早く元の平常の生活に戻られることをお祈り申し上げます。

出来れば犬や猫他の動物のケアも宜しくお願い申し上げます。

 

本日もつたない文をお読み頂きまして誠に有難うございました。

皆様、どうかご無事で素敵な1日をお過ごし下さいませ。

期限切れの食品を販売するスーパーマーケット? #1

ずいぶん前にインターネットのニュースで「スーパーマーケットの裏手のゴミ箱に捨てられている賞味期限切れの食品を拾ってホームレスへ提供している団体がある」という記事を目にしたことがあります。

確かアメリカでのお話だったかと記憶しておりますが、詳細は失念。

その前後いずれかもよく覚えていなくて恐縮なのですが、2014年初句にアメリカのボストン市内に消費期限切れの食品を販売するスーパーマーケットをオープンすると発表した人がいました。

その方こそ同国の某グルメスーパーマーケットの元社長D.R氏。

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、ここではあえてお名前をイニシャルでしか記しません。

この発想は新たなビジネスモデルとしてだけではなく、同国が抱えている深刻な「食品廃棄物問題」が背景にありました。

2012年のUSDA(アメリカ合衆国農務省)によると、約4,900万人のアメリカ人が貧困により飢餓状態となる食料不足状態に陥っていました。

貧困地域では食べ物が買えない「フード・デザート」という食料砂漠状態になっており、6人に1人の割合で必要な栄養を取ることができていなかったのだそうです。

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ところがその一方で、アメリカでは年間で1,650億ドルにも及ぶ食品が捨てられている現実がありました。

その数字は年に40%の食料が破棄されているということになっていたのです。

ちなみにわが国日本は、農林水産省の資料によると約10%となっていました。

貧困層の飢餓と食品廃棄はアメリカの社会問題となっていて、この問題を一石二鳥で解決する糸口になるかもしれないということで、全米から注目が集まった大きなニュースが件のスーパーマーケットの話題でした。

しかし、オープン予定していた時期にそのスーパーマーケットはスムーズに事が運ばなくなりました。

それは「お客に腐りかけた食品を売るのか!」といった批判があったからです。

アメリカでは「消費・賞味期限」の表示規制は州ごとに行われており、統一基準がありませんでした。

USED BY

BEST BEFORE

SELL BY

このように様々な表記であるため、消費者を混乱させていることも原因で、食べられる食品を「期限の認識違い」「消費・賞味期限の不案内」といったことで、廃棄した経験がある人がたくさんいたというレポートもありました。

同スーパーマーケットの開店には前出の批判の他にも問題を抱えていましたが、そのことについては専門家を招いてガイドラインを開発、結論から申しますと、「期限切れ」の食品は扱わず「期限切れ直前」にポリシーを変更したことで、「この画期的なスーパーマーケットをつくる」と発表した時期から約1年(だったかと記憶しておりますが、誤っていたらお詫び申し上げます。)の時間を要し、ようやく開店にこぎつけたのでした。

つづく